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じっくり基本から勉強してみたいと思います。今更ですが!!もう遅いかも。
1個1個では何の仕事も出来ない部品たちですが、その部品を組み合わせてエネルギー(電源)を与えることで、増幅発振などの機能を持たせる事が出来る。
その機能を分類し、使い方や特徴などを少しでも把握できると、応用も利くようになる(多分)かもしれないので自分なりに勉強をしてみたいと思います。
回路の分類(はっきりした境界が有るのか解りませんが?)
アナログ回路 線形信号(サイン波等)を扱う回路
デジタル回路 主にパルス(0か1、有るか無いか等、中間値を持たない信号)を扱う回路、ほとんどがスイッチング回路
低周波回路 主に直流からオーディオ周波数を扱う回路??(0〜30kHz)
高周波回路 オーディオ周波数以上の周波数を扱う回路(分け方が、いい加減ですね!!)(30kHz以上)
 今のデジタル回路は、アナログの技術が無くては成り立ちません。扱う周波数が大変高くなり、グランドや電源ライン、信号ラインなど全てのラインはインピーダンス(LCR)を持ち純粋に繋がっているだけと考える事は出来なくなっています。
 周波数の高い回路の制作や実験では、太く短くが基本です。部品の足は短く(チップ部品の使用が良いかも、但し老眼で扱うのは大変です、私はリード部品をストックしています)信号の流れに沿った配置・配線、グランドは広くなどを守ります。
 周波数が高かったり、大電流を扱う所では、ちょっとした信号線の長さが、信号の位相を変化させ、信号の大きさも変化させます。またぐランドと思っていたところが、実は対グランドと電圧が発生していたりします、それらはトラブルが起きてから初めて気づくことも多いです。
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