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低周波回路の実験
   
何をするにも先ず信号が必要ですね、と言うことで低周波発振器を作ってみます。

位相発振回路

発信周波数の計算

f=1/2π*SQRT(6)*C*R

f=1/2*3.14*SQRT(6)*10E-8*5.1*10E3
=1/6.28*SQRT(6)*5.1*10E-5
=1/78.45*10E-5
=0.012747*10E-5
=1274.7Hz

発振回路部分はバイアスの実験で組んだ回路に位相部分とVR1・パスコン(10uF)を追加
エミッタフォロアは新規に作成しました。
調整は、VR1を出力波形を見ながら出力電圧よりも波形重視で(歪みが少ないように)電圧最高の
約80%に設定しました。
 

SS−7802
(オシロ 20MHz デュアル)
10:1のプローブ使用

実測値

周波数 1340Hz

出力電圧 3.2Vp−p(1.3V)

この後に、レベル調整回路を設けて、今後の実験の信号源にしたいと思います。
この位相型発振回路の他にも、ブリッジ型やLCを使用した物、音叉型などが有ります。
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