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−20dBm〜−10dBm(10μW〜100μW) マイクロパワー・メーターの制作
NECの広帯域アンプμPC1656Cを使用し、入力信号を増幅した後、ショットキーダイオードにて倍電圧整流してメーターを振らせる。50MHz帯までを測定したくて制作した。50MHzのトランシーバー制作に使うために制作した。
測定範囲
−20dBm〜−10dBm(10μW〜100μW)
●電源の78L05×2は10Vの出力を得るICが手元に無かったので2段にして10Vを得ている。78L10(10V用3端子レギュレーター)が有れば1個でOKです。
●校正はアッテネータ(自作)を使用して行いました、正確ではありませんがアマチュアが使うには充分です。
●メーターはdB目盛りにしました。
●ショットキーDi×2は始めに1SS97を使ったが検波出力が小さく、メーターの振れが小さかったので、手持ちのショットキータイプのダイオードを使用した。1SS99などが良いのでは。
●電源電圧は、+13〜20V位がよい、電流は50mA必要。
●測定範囲を拡大するには、外部にアッテネータを接続するとよい。

 

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